名古屋市からの要請もありましたが、作家であり、フランスの文化庁長官でもあった、 アンドレ・マルローが桂離宮をこよなく愛したことでも分かる様に、茶室は世界的文化財と考え、 私共も是非残したいと考えました。 そして、うまく使うことが出来れば素晴らしい事と考え、必要最小限の照明などを取り付け、 外国からの賓客や結納等の特別な催しの使用を予定しております。
他のお客様と接することのないよう、エントランスをくぐり直接個室に入れる、 外に面した専用ドアを設けました。
厨房の中にある、シェフの友人などをお招きする、かわいい個室です。